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AI Automation Platform - 10年の歴史

2013年から2026年まで、BPMN と AI 自動化に挑戦し続けた記録


Timeline

2013 — The Beginning

構想: bpmchat.com

夢:

初期技術スタック:

課題:


2014-2016 — Trial and Error

試したツール:

教訓:

「簡単なツールは制限が多く、柔軟なツールは難しい」


2017-2019 — The RPA Era

UiPath、Automation Anywhere、WinActor…

やったこと:

問題:

悟り:

「RPA は silver bullet ではない」


2020 — ChatGPT 前夜

Google Colab + FastAPI + Django

アプローチ:

bpmchat.com の主要機能:

成果:

しかし:

「メンテナンスが追いつかない。ツールが多すぎる。」


2021-2023 — The Integration Hell

問題:

試行錯誤:

教訓:

「統合は難しい。特に人間が手でやると破綻する。」


2023-2024 — AI の登場

ChatGPT、GitHub Copilot、Claude…

気づき:

実験:

限界:


2025 — The Turning Point

AUTOCREATE プロジェクト

コンセプト:

成果:

そして、決定的な発見:

noVNC + Gateway = AI 用の OS

気づき:

重要な洞察(2026年2月の振り返り):

noVNC 自体は10年以上前から知っていた。
でも当時は「使い勝手が…」と思って見送っていた。

しかし、Gateway(silkeway)の登場で すべてが変わった。
Gateway が noVNC を「実用的」にした。
AI がアクセスできる「仮想 OS」として機能する条件が整った。

つまり:

これは bpmchat.com の VirtualOffice の進化形:

VirtualOffice (2013-2020)
  ↓ 
noVNC Gateway (2025)
  ↓
AI が「自分のPC」を持つ

意味:

実装:

そして、もう一つの重要な気づき(2026年2月):

「AI が AI に指示して連携していく」
「シンクライアント = AI の目・口・耳」

意味:

これが意味すること:

しかし:

「まだ Parts(部品)レベル。System 全体にはなっていない。」


2026 — AI Automation Platform

すべてが繋がった。

GitHub Issue 駆動型 + noVNC AI OS:

アーキテクチャの統合:

GitHub (Issue, Actions, Pages)
    ↓
Supabase (PostgreSQL + Realtime + RLS) ← 状態管理の中心
    ↓
VS Code Copilot (Python Bridge) ← AI インターフェース
    ↓
noVNC Gateway ← AI 用の仮想デスクトップ
    ↓
n8n (59 workflows) ← ワークフロー実行

noVNC + Gateway が実現したこと:

これが意味すること:

「AI は単なるチャットボットではない。AI は開発者であり、同僚である。」

bpmchat.com の夢が完成した:

Milestone 進捗:

今の気持ち:

「やっと、実現できそうだ。10年かかった。」


Key Lessons (10年の教訓)

1. 簡単なツールは限界がある

2. 統合は自動化しなければ破綻する

3. AI は「対話的開発」を可能にする

4. データベースが中心

5. GitHub は開発者の OS

6. “作って動かしながら考える” の実現方法

Issue 書く
  ↓ (自動)
AI が実装
  ↓ (自動)
Supabase に反映
  ↓ (自動)
Realtime で確認

これが答えだった。


What’s Next?

Short Term (2026 Q1)

Medium Term (2026 Q2-Q3)

Long Term (2026 Q4-)


Acknowledgments

10年間、諦めずに続けられたのは:

ありがとう。


“The only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking.”
— Steve Jobs

私は10年、探し続けた。そして、見つけた。